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113系電車で御宿ハイキング


10月24日(土)。この日は駅からハイキングの「スペイン・メキシコ友好歴史探訪 御宿ハイキング」に参加しました。
旅のスタート地点は千葉駅。ここから8時54分発の外房線普通列車の勝浦行きに乗ります。目指すは終点勝浦の一駅手前の御宿駅。鈍行列車での長い旅がスタートします。
勝浦行きの普通列車の使用車両は房総各線の主役である113系。しかし、この主役の座ももうじき、京浜東北線から移ってきた209系に譲ることになります。

千葉駅を定時に出発。短い6両編成であるため車内は大混雑…。しかし、鎌取駅で半分以上の乗客が降りて行き、あっという間にガラ空きに。ここから御宿までボックス席を独り占めし、車窓と113系の爆音を楽しみます!

10時過ぎに御宿到着。御宿駅のホームで早速、海女像がお出迎え。
俺自身、御宿駅に降り立ったのは約15年振り。確か初めてビューわかしお号に乗ったときです。

改札出ると、駅からハイキング受付のテントが設置されていました。俺は駅からハイキングは初めての参加ですので、ここで会員カードと地図を貰ってスタート。

駅からハイキングは予約制ですが、ツアーではないので現地に着いたらそれぞれスタートという感じなので皆バラバラです。ですので、実際どのくらいの人数が参加しているのかわかりません。
「地図貰っただけじゃあ、道に迷いそう…」と心配していたけど、道のあちこちに駅からハイキングの道しるべがあり、係員も立っていたりするので迷うことなく進むことができました。

そして無事、最明寺(写真左)に到着。ここで少し休憩…。休憩し終わったら、地図の通り進んだらまたまたお寺です(笑)。(妙音寺:写真右)。

二つのお寺を通り、次にやってきたのは…御宿海岸!白い砂浜が永遠と続きます。しかしこんな寒いのに泳いだり、サーフィンしている方々がちらほらと…。

砂浜をしばらく歩き、月の砂漠記念像と三日月型の記念碑が見えてきました。
三日月型の記念碑には「月の砂漠」の歌詞が刻まれています。

記念像と記念碑の先に行くと「月の砂漠」の唄声と共に立派な建物が見えてきました。月の砂漠記念館です。ここで休憩タイム…。

月の砂漠記念館を出発し、次に向かうのはドン・ロドリゴ上陸地である「田尻海岸」。
しかし、月の砂漠記念館から田尻海岸までの道のりが長い長い…。途中、トンネルあったり、坂道あったり…。

20〜30分くらい歩いてようやく田尻海岸に到着。すごいひっそりしたところにある小さな海岸でした。

田尻海岸の次にやってきたのは、メキシコ記念塔。このあたりから雨がポツポツと・・・。

さて、ここで伊勢えびの味噌汁のサービス!実はこれが一番楽しみでした(笑)
伊勢えびの出汁がよく出ています!

味噌汁で体が温まってきたところでメキシコ記念塔を出発。雨がだんだん強くなってきましたので、急いで御宿駅に向かいます。森林のトンネルが続いていたので、幸いずぶ濡れにはなりませんでした。

本当なら、ここから東京行きのわかしお号で東京まで向かい、リクライニングシートで身体を休めて秋葉原で写真を現像したり買い物をしようかと思ったのですが、雨で微妙に濡れていたので行く気力はゼロ。ということで丁度やってきた鈍行列車で自宅に直行〜。帰りはボックスシートで爆睡しました。。。
…今回は珍しく往復ともに鈍行列車でした(笑)。


それと御宿駅前の売店で「かにのみそ」というのを買ってみました。カニの味噌とはいってもあの蟹味噌ではなく、蟹味の味噌です。
ご飯のお供として使うことにします。

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